SitecoreAI導入・活用支援サービスを開始しました
株式会社LYZON(本社:東京都文京区、代表取締役:藤田 健)は、Sitecoreが提供するAI搭載デジタルエクスペリエンスプラットフォーム「SitecoreAI」の導入・活用支援サービスを6月1日より開始しました。
本サービスでは、SitecoreAIの導入支援に加え、AI環境構築、運用設計、定着支援までを一気通貫で対応します。
これにより、企業のブランド一貫性を維持しながらのコンテンツ制作の効率化、パーソナライズの高度化、マーケティング業務の生産性向上の実現を目指します。
サービス提供の背景
生成AIの普及により、企業の情報発信や顧客との接点は大きく変化しています。従来の検索エンジンを前提とした情報設計だけでなく、AI検索やAIエージェントが情報を取得・活用することを前提としたコンテンツ設計や顧客体験設計が求められるようになっています。
一方で、多くの企業ではコンテンツが分散・属人化しており、AI活用に必要な構造化やデータ整備が十分に進んでいません。また、ブランドの一貫性を維持しながらAIを業務に組み込むための運用体制やガバナンスの整備も課題となっています。
こうした背景を受け、LYZONは長年培ってきたSitecore導入・運用支援の知見と生成AI活用ノウハウを活かし、SitecoreAI導入・活用支援サービスの提供を開始しました。
SitecoreAIとは
SitecoreAIは、Sitecore製品群に組み込まれるAI機能を通じて、コンテンツ制作、マーケティング業務、キャンペーン運用の効率化を支援する仕組みです。
SitecoreのAI機能には、企業のブランド資産を参照し、ブランドのトーンやスタイル、メッセージとの一貫性を保ったコンテンツ作成を支援する「Brand-aware AI」や、業務を支援するcopilot、agent、agentic workflowなどが含まれます。
これにより、企業は自社のブランドやコンテンツ資産を活用しながら、より一貫性のあるコンテンツ制作やマーケティング業務の高度化を目指すことができます。
SitecoreAI活用支援サービスの概要
AI対応コンテンツ基盤の整備
- コンテンツの構造化
- ブランドガイドラインの整理
- ブランドナレッジの整備
- AI活用を前提とした情報設計
SitecoreAI導入支援
- SitecoreAI環境構築
- Sitecore製品群との連携
- コンテンツ・データ整備
- 活用シナリオ設計
顧客体験設計支援
- AI検索時代を見据えた情報設計
- パーソナライゼーション設計
- UX設計
- 顧客接点の最適化
運用・改善支援
- AI活用状況の分析
- コンテンツ運用支援
- 活用定着支援
- 継続的な改善提案
なぜLYZONなのか
1. Sitecoreに特化した豊富な実績
LYZONは15年以上にわたり、Webサイトの構築・運用やWebコンサルティングを通じて、企業のデジタル戦略を支援してきました。Sitecoreのソリューションパートナーを対象とした「Sitecore Practice Excellence Award 2024*」において、アジア地区No.1として初受賞しています。
- 世界250社超のSitecoreパートナーの中から、北米・ヨーロッパ・アジア各地区で1社ずつ選出されるものです。
2. AIとDXPの両方に精通
生成AI活用支援に加え、Sitecore XM Cloud、Content Hub、Search、CDPなどを活用したデジタル体験基盤の構築・活用支援に取り組んでいます。
3. 導入から運用まで伴走
システム導入だけでなく、運用定着、活用促進、継続的な改善提案まで、企業のSitecoreAI活用を支援します。
詳細は下記URLよりご確認ください。
https://sitecore.lyzon.co.jp/
今後の展開
LYZONは今後も、SitecoreAIをはじめとするAI技術とデジタルエクスペリエンスプラットフォームを組み合わせたソリューション提供を強化してまいります。
企業がAIを活用しながら、より高度な顧客体験を提供できる環境づくりを支援し、デジタルマーケティングの変革に貢献してまいります。
連絡先・問い合わせ先
- 担当
- 株式会社LYZON 広報担当 郷田、金原
- TEL
- 03-5803-0588
- press@lyzon.co.jp (CC:goda@lyzon.co.jp, kimbara@lyzon.co.jp)