上場企業・大企業の実績多数

LYZONはに選ばれるWebサイト制作会社

Sitecore国内No.1実績 × オールAI開発による大幅コスト削減 × 140名の専任体制で、
大規模・グローバル案件を支援します。

  • オールAI開発で開発コストを最大10分の1に
  • Sitecore Practice Excellence Award 2024 アジアNo.1受賞
  • 自社内製・仲介なしの直接開発体制

多くの実績から現場で培った技術力、ノウハウがあります

  • 事例サムネイル
    住友商事株式会社
    約5,000ページ
  • 事例サムネイル
    セイコーウオッチ株式会社
    約8,000ページ
  • 事例サムネイル
    ソフトバンク株式会社
    約52,000ページ
  • 事例サムネイル
    損害保険ジャパン株式会社
    約1,000ページ
  • 事例サムネイル
    株式会社リコー
    約18,000ページ
  • 事例サムネイル
    イオンフィナンシャルサービス株式会社
    約1,100ページ

Check Points

大規模サイト構築を検討するにあたり確認すべきポイント

大規模Webサイトの構築・リニューアルを検討する際、最初に確認しておきたい7つの観点を整理しました。

What Different?

LYZONは他のWebサイト制作会社と何が違うの?

Sitecore国内No.1

CMS「Sitecore」で国内No.1の構築・運用実績数を持つ制作会社 & システムベンダーです。

大規模プロジェクトが得意

300万円〜数億円まで、大企業・中堅企業向けの大規模プロジェクトに対応します。

高難易度サイト構築

大規模/グローバル/会員サイト・基幹連携/MA・CDP連携など技術難度の高い構築が得意です。

自社内製・オールAI開発

AIハーネスを活用したオールAI開発体制で、開発コストを大幅に削減。外注・仲介を挟まない自社内製のため、中抜きなく高品質を実現します。

大手ITベンダーとの協業実績

NTTデータ・SCSK・富士通・東芝・トヨタシステムズ・日立グループなど、大手SIerと協業し、要件定義段階から主要メンバーとして参画しています。

IT×デザイン三位一体体制

IT系メンバーとデザイン系メンバーがほぼ半々の「モノづくり集団」。Webディレクターがお客様の要望を丁寧にくみ取り形にします。

9 Viewpoints

大規模サイト構築を成功させるために、押さえておきたい9つの観点

数万ページ規模・エンタープライズレベルのサイト構築では、CMS選定において以下のような観点が欠かせません。
まずは貴社の要件と照らし合わせてご確認ください。

No. ポイント 内容
1 CMSとしての完成度 数万ページ規模のサイトや複数サイトを一元管理できるかが重要です。データと表示を分離し、ツリー管理(リスト管理)で構造的に扱える設計かどうかが鍵になります。
2 セキュリティ エンタープライズレベルのセキュリティが確保されているかが重要です。DB暗号化や、コンテンツ管理と配信の環境を分離するCD/CM分離といった設計が鍵になります。
3 法令対応(GDPR) GDPRなどグローバルレベルの法令に具体的に対応できているかが重要です。実際の対応実績があるかどうかが判断基準になります。
4 パフォーマンス・可用性 何百万人規模のアクセスにも耐えられるかが重要です。適切なキャッシュ設定やヘッドレス対応の有無が鍵になります。
5 組織運用性 頻繁な部門変更に柔軟に対応できるかが重要です。ワークフローのカスタマイズしやすさやロールの柔軟性、表示の出し分けのしやすさが鍵になります。
6 ログ トラブル発生時にきちんと調査できるかが重要です。Sitecoreログ・監査ログのような仕組みが備わっているかが鍵になります。
7 マーケティング MA・CDP連携やパーソナライズなど、どこまでマーケティング機能を備えているかが重要です。
8 拡張性 会員サイトなど機能要望が増えた際にシステムと共存できるかが重要です。CMSとシステムを疎結合にし、機能追加しやすい設計かが鍵になります。
9 AI活用 高いレベルでAI活用ができるかが重要です。AI機能がどこまで組み込まれているかが判断基準になります。
これらを高いレベルで満たすCMSが必要です。

CMS Diagnosis

自社の規模に合ったCMSはどれ?

LYZONは大企業・大規模サイト向けのSitecoreだけでなく、中規模向けのDrupal、小規模向けのHubSpotも取り扱っており、規模に応じた中立的なCMS選定が可能です。まずは自社がどの規模に該当するかをご確認ください。

小規模

HubSpot

スモールスタートに適したCMS。段階的な機能追加が可能で、非エンジニアでも直感的に運用できます。

中規模

Drupal

オープンソースで拡張性が高く、多言語対応や柔軟な権限管理に対応。ライセンス費用がかからずコストを抑えられます。

大規模

Sitecore

エンタープライズ向けCMSの最高峰。パーソナライズ・多言語・大規模サイト管理に対応し、費用対効果も高い構成です。

上場企業・大企業の大規模サイト構築なら、費用対効果と拡張性を兼ね備えたSitecoreが最適です。
ここからは、LYZONがSitecoreを軸にご提案する理由をご紹介します。

Works

大企業サイトの制作実績

Scale & Technology

プロジェクト規模・技術特性

プロジェクト規模別 対応レンジ

小規模プロジェクト

300万円~
2,000万円規模

中規模プロジェクト

2,000万円~
5,000万円規模

大規模プロジェクト

5,000万円~
数億円規模

中小規模プロジェクト実績(一部抜粋)

大規模サイト構築における技術的難易度の高い6つの特性

大規模サイト構築(数万ページ規模)

商品点数・拠点数が多い企業でも、数万ページ規模の情報を整理し、検索性と一貫性を保ったまま構築します。

グループ統合・サイト統合

グループ会社ごとに乱立したサイトを一つの基盤に統合し、ブランドの一貫性と運用コストの削減を両立します。

グローバルサイト構築

23ヶ国18言語規模の実績をもとに、多言語・多地域展開を見据えたサイト構造・翻訳運用フローを設計します。

会員サイト・基幹システム連携

会員データベースやCRM、基幹システムとの連携を前提に、API・バッチ処理を含めた安定した連携基盤を構築します。

MA・CDPによるパーソナライズ

MA・CDPとの連携により、会員属性や行動データに基づいたパーソナライズ・レコメンド機能を実現します。

パフォーマンス・セキュリティ・事業継続性(BCP/DR)

大量アクセスに耐えるインフラ構成、堅牢なセキュリティ対策に加え、災害・障害時にも事業を止めないBCP/DR設計まで対応します。

Points of Selection

大規模サイト構築におけるSaaS/パッケージ選定の注意点

SaaSやパッケージには対象とする企業規模(ターゲット)があり、それを理解しないまま選定すると、後々の拡張や運用で苦労することになります。

ポイント1:自分は想定ターゲットなのか?

SaaSは中小企業向け(レベル1)と中堅・大企業向け(レベル2)でターゲットが異なります。
レベル1のSaaSは中小企業に最適化されているため、大企業には制約や我慢が発生しやすく、自社の規模に合ったサービスか確認が必要です。

例:会計システム・ERPの場合

企業規模 主なサービス例
中小企業 弥生会計、楽楽精算
中堅企業 オービック、PCA、TKC
大企業 SAPなどのERPへ組み込み

※マネーフォワード・freeeは中小企業からスタートし、現在は中堅企業へ焦点をシフトしている

規模が変わると「拡張性・デザイン・セキュリティ」などの要求水準も変わる

企業規模に応じて、拡張性・デザイン性・セキュリティ・パフォーマンス・データ活用・組織運用などに求められる水準は大きく変わります(詳しくは前章「大規模サイト構築に必要な9つの観点」をご参照ください)。

ターゲットかどうかは単価表・見積条件に現れる

想定会員数・アクセス数が単価表の想定と大きくズレている場合、そのサービスとの相性は良くありません。コストの安さだけで選ぶと、後々の拡張時に苦労するケースが多く見られます。

大規模サイト構築における「拡張できない」ことの大きな損失

拡張性を担保していないことが、将来的に大きなコストの損失につながるケースは少なくありません。
将来を見越したアーキテクチャ設計は非常に難しい課題ですが、十分な検討が必要です。

  1. ケース1
    SSO対応ができなくて、会員の認証・ログイン基盤の全体を刷新
  2. ケース2
    UI/UXを改善するために、会員サイトを0から作り直して、数億円単位で再投資
  3. ケース3
    10年かけてサービスを拡張してきたが拡張性が担保できていなかったため、競合他社にサービスとして競り負ける
  4. ケース4
    疎結合・マイクロサービス化ができておらず、新機能のリリースが滞る

大規模サイト構築で特に注意したい3つの制約(実例)

①デザイン制約

会員数・満足度向上にはデザインが重要な要素です。デザイン・UI/UX・ユーザビリティの制約は競争力低下に直結するため、実現したいデザインをどう構築できるかが選定のポイントです。

表記
デザイン変更可能
実態
実はCSSで変更できる範囲のみ、または用意されたデザインパターンから選択可能なだけ

②SSO・認証基盤の制約

複数サービスを展開する企業では、SSOによるログイン状態の引き継ぎがユーザー満足度に直結します。SaaSの多くはSSOに非対応、またはオリジナル認証基盤との連携が必要になるケースが多くあります。

  • SSOが可能
    Aサイトでログイン→Bサイトへ遷移しても、再度ID/パスワードを入力せず利用可能
  • SSOが不可能
    Aサイトでログイン→Bサイトへ遷移すると、再度ログインし直すことが必要

③基幹システムや他サービスとの連携の制約

会員サイトの機能拡張には基幹システム連携が欠かせません。セキュリティやデータ連携量の要件が高いほどスクラッチ開発が必要になり、SaaS/パッケージだけでは拡張性を担保できないケースが多くあります。

SaaSやパッケージメーカーへ。それは単にベンダー側の技術力の高さで連携をカバーしているだけ。もう少し拡張性を考慮して、ちゃんとサービスを作ってほしい。

Low Cost & High Quality

低コスト×高品質を実現する4つの仕組み

オールAI開発によるコスト削減は、単なる自動化だけで実現しているわけではありません。LYZONが大企業案件で培ってきた標準化・モジュール化の仕組みが土台にあるからこそ、AIを活用しても品質を落とさずスピードとコストを両立できます。

1

標準化

設計書のフォーマットを全社で統一し、サイト構成図・画面遷移・API設計書・ワークフロー設計まで、プロジェクトの全工程を網羅する形式で管理しています。要件整理から実装・運用までをスムーズにつなぐことで、複雑なプロジェクトでも認識齟齬を最小限に抑え、確実な品質と進行管理を実現します。

2

モジュール化

過去の大規模案件で培った機能・デザイン・コーディングをパーツ化し、再利用可能な形で社内に蓄積しています。多デバイス対応・ユーザビリティ・アクセシビリティもモジュール化されているため、一からすべてを作り直すことなく、高品質なアウトプットを効率的に提供できます。

3

実践型研究開発

大型プロジェクトのローンチ後、主力エンジニアに研究開発期間を設け、そこで得た知見を標準化・モジュールとして再設計・再実装しています。現場の実案件から生まれるノウハウのため、実践的で活用しやすい形に磨き上げられ続けています。

4

独自の人材育成

独自の育成システムと研修プログラム、研修用WIKIを整備し、短期間でSitecoreやWebシステム開発のスキルを高いレベルまで引き上げるディレクター・デザイナー・エンジニアを育成しています。誰が担当しても一定の品質を保てる体制を支えています。

Functions

実現できる主な機能

機能カテゴリ 具体機能(例)
認証・会員基盤 ログイン、SSO、MFA、会員DB連携、ロール/権限管理
CMS・運用管理 ページ管理、お知らせ・FAQ管理、承認フロー、アクセス解析、監査ログ
会員向け機能 マイページ、契約・利用状況確認、各種申請/変更手続き
データ連携 CRM、SFA、基幹システム、CDP/DWH、外部API連携
マーケティング機能 MA連携、パーソナライズ、レコメンド、セグメント配信
グローバル対応 多言語・多地域対応、GDPR等の法令対応
インフラ・非機能要件 パフォーマンス、可用性・冗長構成、セキュリティ対策
ワークフロー・申請管理 多段階承認、差戻し、通知、履歴管理、帳票/PDF生成

Architecture

システム連携イメージ

会員サイトは単体で完結するものではなく、会員DB・CRM・基幹システム・データ分析基盤など、既存のシステム群と連携して初めて価値を発揮します。LYZONは、以下のような全体構成を踏まえて設計します。

  • 会員DB
  • 問い合わせ管理
    /チケット管理
  • ワークフロー
    (申請・承認)
  • SFA/CRM

会員サイト(LYZON構築)

  • 基幹システム
    (販売管理・ERP等)
  • 商品・サービスマスタ
    /PIM
  • 顧客情報分析基盤
    CDP/DWH
  • MAツール
    /メール配信

※連携先は貴社の既存システム構成に応じて個別に整理します(上記はイメージです)

Flow

導入までの流れ

  1. STEP1

    現状調査・要件ヒアリング

    既存システム、既存サイト、業務要件、将来計画を整理します。

  2. STEP2

    Fit to Standard/独自開発の切り分け

    既製CMS・パッケージで対応できる領域と、個別開発が必要な領域を整理します。

  3. STEP3

    要件定義・システムアーキテクト設計

    認証、権限、CMS、基幹連携、拡張性を踏まえた全体設計を行います。ワイヤーフレームによるプロトタイピングで要望を"見える化"しながら進めるため、認識のズレを抑えられます。

  4. STEP4

    デザイン・UI/UX設計

    ブランディングを踏まえたデザイン、ユーザビリティを設計します。

  5. STEP5

    開発・実装

    AIハーネス等を活用し、品質を維持しながら効率的に開発します。

  6. STEP6

    公開・運用改善

    公開後もアクセス状況・利用状況を見ながら継続的に改善します。

ぜひ、候補の1社としてLYZONを選んでみませんか?

まずは、お気軽にご相談ください。

CMSについてもう少し知りたい、Web業界についてもう少し教えてほしい、最新のトレンドを把握しておきたい。
自分たちに最適のCMSを知りたい、大きなプロジェクトで陥るリスクを把握しておきたい。最新の技術を知りたい。
うちだと規模感合わないかな?という方も、ぜひ一度概算だけでも聞いてみてください。

Q&A

LYZONの実績って本物なの?

A
メインのコーポレートサイト、会員サイトを丸々任せていただくケースがほとんどです。
そのほか、社内イントラサイトを構築するケースがあります。
大企業向けのプロジェクトにおいて、LPやキャンペーンサイトに限った依頼のケースはほぼなく、主にメインのコーポレートサイトや会員サイト構築の依頼がほとんどです。LYZONを利用していただくメリットは、サイトの規模がより大きく、技術的な難易度がより高いサイトでこそ発揮されます。
A
2024年5月時点で、広告代理店経由の案件は0件になります。
多くのパートナー企業と手を組むこと自体はあるものの、フラットな関係性で協力しています。多くの広告代理店、Sierさんと一緒にプロジェクトを遂行してきた経緯がありますが、あくまで、弊社の技術力とノウハウを活かしていただく対等なパートナーシップを重視しています。
A
いいえ、どこの会社とも資本関係はありません。独立した会社になります。
経営陣が100%の株を持つ、資本的には独立した企業になります。VCからの投資も受けず、どのグループの色もついていない会社です。
A
いいえ、営業は全社員の6%となります。制作・開発が9割を占める、モノづくりのメンバーがほとんどの会社です。
LYZONは営業やバックオフィスのメンバーが少なく、約9割近くのメンバーが制作・開発に関わるメンバーです。また、Webデザイン・クリエイティブが半分、システムが半分のメンバーになっており、サイトの構築からWebアプリの開発、連携開発まで対応できる会社です。
LYZON社員の職種比率
LYZONの体制図
※社員数は増えていますが、比率はほぼ上記の通りです。
A
はい。Fit to Standardすべき領域と個別開発すべき領域を整理してご提案します。
コスト・品質・拡張性の観点から、既製CMS・パッケージで対応できる範囲と、個別開発が必要な範囲を切り分け、最適な構成をご提案します。比較検討の段階からお気軽にご相談ください。
A
AIに任せきりにせず、仕様整理・設計・レビュー・実装判断は人が行います。
AIハーネスを活用して効率と品質の両立を目指しています。標準化・モジュール化された開発資産があるからこそ、AIを活用しても品質を落とさずスピードとコストを両立できます。
A
いいえ。要件定義から設計・開発・運用まで自社の専任チームが一貫して対応します。
外部への再委託は行っていません。仲介マージンが発生しない分、コストを品質や機能拡張に還元しています。
それだと、なぜLYZONは大企業に選ばれるの?
下矢印

LYZONの新規顧客はWebからの問い合わせが100%です。

Webマーケティングをお客様に販売する企業として、自社のマーケティングもWebマーケティングで実践しております。

なぜ、Webマーケティングだけで大規模案件を獲得できるのか?
その秘訣を知りたい方はこちら。

資料イメージ

本当は話したくないWebマーケティングの成功法則!!

「どうやって大規模案件をWebマーケティングだけで獲得できるのか?」

注:重要なノウハウのため、競合他社の場合、お断りする場合があります。

Why Choose LYZON?

なぜLYZONは大手企業に選ばれるのか?

Point.1

専門的なスキル・ノウハウを持つ業者に依頼したい方にピッタリ

140名が専属で特化してノウハウを積み重ねており、特化している分多くの案件が入り、ノウハウや実績がどんどんたまっています。実際に、住友商事・ソフトバンク・セイコーウオッチなど、数万ページ規模の大企業サイトを継続的に手掛けてきた実績があり、業界特有の要件やシステム連携のパターンを熟知しています。
他社であれば一から検証が必要な設計判断も、蓄積したノウハウをもとに素早く・的確に進めることができます。

能力比較表(SIer・コンサル・広告代理店・一般Web制作会社 との比較)

SIer コンサル 広告代理店 一般Web
制作会社
LYZON
大規模CMS 微妙 微妙 不得意 微妙 大得意
汎用CMS 得意 微妙 微妙 得意 大得意
システム・インフラ 大得意 微妙 不得意 微妙 大得意
Webデザイン 微妙 微妙 得意 大得意 大得意
マーケ・コンサル 微妙 大得意 大得意 微妙 得意

※上記より詳しい業界情報、分析を見たい方は、ダウンロード資料から確認することが可能です。

Point.2

仲介会社ではなく、直接開発する業者に頼みたい方にピッタリ

直接、開発構築を実施してくれる企業に頼んだ方が、仲介のコストがなくなるため、全体のコストが大幅に下がります。LYZONは元請け・仲介を介さず、要件定義から設計・開発・運用まで自社の専任チームが一貫して対応するため、伝言によるロスや仲介マージンが発生しません。
その分のコストを開発の品質や機能拡張に還元できるほか、コミュニケーションが直接的になることで意思決定のスピードも大きく向上します。

大手広告代理店や大手SIerに依頼しても、「実際に開発するのは別の企業」といったことが発生します。特に専門性が高いCMSにおいては、どうしても1社で完結することが難しくなります。

依頼図
Point.3

AI開発力で、品質を落とさずスピードとコストを両立したい方にピッタリ

LYZONは、会員サイト構築で培ったノウハウを開発標準・機能標準として蓄積し、AI開発を前提としたプロセスに落とし込んでいます。仕様整理・設計・レビュー・実装判断は専任チームが行い、AIハーネスを活用することで、開発効率と品質を両立させながら大規模案件にも対応できる体制を整えています。
単純なコストダウンではなく、仕様から実装までの流れを整えたうえで、効率的にサービスを提供できる点が強みです。

Point.4

大手ITベンダーとの協業実績や、大規模案件での連携対応力を求める方にピッタリ

LYZONは、NTTデータ、SCSK、富士通、東芝、HP、トヨタシステムズ、日立グループなど、大手SIer・ITベンダーとの協業実績が豊富です。下請けとしてではなく、要件定義段階から主要メンバーとして参画し、Webサイト・Webシステム・API/バッチ連携部分の設計・開発を担当することが多く、多くのベンダーから高い技術力・設計力・品質対応力が評価されています。
大手ベンダーが基幹システムを担当し、LYZONがフロント・連携部分を担うという役割分担の実績が数多くあり、大規模プロジェクトならではの複雑な体制でも安心して任せられます。

Point.5

技術力だけでなく、UI/UX・デザイン品質も両立したい方にピッタリ

LYZONは、IT系メンバーとデザイン・クリエイティブ系メンバーがほぼ半々で構成される「モノづくり集団」です。ディレクター・アートディレクター・デザイナー・エンジニアが一つのチームとして密に連携し、システムに詳しくないお客様の要望も、Webディレクターが丁寧にヒアリングして具体化します。
要件が固まっていない段階でも、ワイヤーフレームによるプロトタイピングで"見える化"しながら進めるため、イメージのズレが少なく、スムーズに要件を確定できます。

Point.6

「使いやすいCMS」と幅広いシステム連携ノウハウも求める方にピッタリ

運用担当者が迷わず使えることを前提にCMSを設計・開発しており、認証基盤・PIM・CRMなど幅広いシステム連携のノウハウも蓄積しています。「導入して終わり」ではなく、その後の運用まで見据えた設計・開発を徹底しています。

ぜひ、候補の1社としてLYZONを選んでみませんか?

まずは、お気軽にご相談ください。

CMSについてもう少し知りたい、Web業界についてもう少し教えてほしい、最新のトレンドを把握しておきたい。
自分たちに最適のCMSを知りたい、大きなプロジェクトで陥るリスクを把握しておきたい。最新の技術を知りたい。
うちだと規模感合わないかな?という方も、ぜひ一度概算だけでも聞いてみてください。

Value we can provide

LYZONが
提供できるバリュー

しっかりとしたWeb基盤は、お客様のWebDXの発展を支えます。
中長期的10年~20年使える基盤となり、お客様の発展に貢献していくためにもシステムアーキテクトの全体像が重要です。