大手企業様にご利用いただいています

会員データ選択、パーソナライズ、EC連携などを実現。

BtoB向け情報提供サイトを、メディア機能、サービスサイト機能、会員サイト機能を持つ高機能サイトとして構築。
Success Factors
既存顧客向け会員サイト開発成功の秘訣自分が創りたい会員サイトの型を知ること
既存顧客向けの会員サイトで失敗しやすいポイントは、「問い合わせ対応の仕組み」と「業務手続きの仕組み」を同じものとして考えてしまうことです。FAQや問い合わせ管理を中心としたカスタマーサポート型と、契約変更・各種申請・追加発注などをWeb化するカスタマーサービス型では、必要な設計も開発方法も異なります。自社が作りたい会員サイトは、どちらの型なのか。それとも、2つの型が混ざった複合型なのか。この整理ができるだけで、最適なシステム構成と開発方針が明確になります。
カスタマーサポート型とカスタマーサービス型の違い
| カスタマーサポート型 | カスタマーサービス型 | |
|---|---|---|
| 主な目的 | 問い合わせ削減製品・サービス利用者からの問い合わせ、サポート | 業務効率化・業務のWeb化契約書・既存顧客の手続きの効率化 |
| 代替役割 | コールセンター・ヘルプセンター | 営業・販売代理店・窓口業務 |
| 主な機能 | FAQ、問い合わせ管理、サポート情報、マニュアル例)ファームウェアDL、FAQサイト、製品マニュアルDL | 各種申請、変更手続き、契約内容確認、オプション申込、追加商品例)保険の契約変更、手数の関数内容、受け取り手続き |
| 開発方法 |
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|
2つの型が混ざった場合の開発方法
SaaSやパッケージ単体で要望をかなえられるサービスはほぼない。そのため、スクラッチでの開発を利用することになるケースが多い。

お任せください!
These Problems?
こんなお悩みありませんか?
その課題は「サポート」の問題か、「サービス」の問題かで解決策が変わります。
カスタマーサポート型の課題
問い合わせ削減・サポート効率化の悩み...- コールセンターやヘルプデスクの負担を下げたい
- 同じ問い合わせが何度も発生している
- FAQやマニュアルが見つけにくい
- 製品ごとのサポート情報を出し分けたい
- ファームウェアや資料の最新版を配布したい
- 問い合わせ履歴を一元管理できていない
カスタマーサービス型の課題
業務Web化・手続き自動化の悩み...- SaaSやパッケージでは業務の要望を実現できない
- オプション申込や追加発注をオンライン化したい
- 契約内容や手続き状況を顧客自身で確認できるようにしたい
- 営業や代理店の業務をAIやWebを使って削減したい
- 契約変更や申請をWeb化したい
- 基幹システムと連携したマイページを作りたい
会員サイトの一般的な課題
どちらにも共通する悩み...- 将来的に機能拡張しやすい基盤にしたい
- 複数サービスのログインや認証を統一したい
- CMSでお知らせやFAQを更新し、積極的に情報発信したい
- 顧客のランクに合わせて表示内容を変えたい
- 顧客データを活用し、レコメンドやパーソナライズをしたい
- 既存の基幹システムやCRMと連携して、会員情報を管理したい
- 会員情報を扱うため、セキュリティや権限管理を強化したい
カスタマーサポート型問い合わせを減らし、自己解決できる顧客体験をつくる
カスタマーサポート型の会員サイトは、顧客が問い合わせをしなくても必要な情報にたどり着ける状態をつくる仕組みです。コールセンターやヘルプデスクの負担を下げながら、顧客の不満や待ち時間を減らします。
よくある課題と解決アプローチ
問い合わせ件数やFAQは一定の整がするため、Zendesk を活用できるなどツースもあります。ただし、会員DB、顧客情報、契約情報、基幹システムと連携する場合は、SaaS領域では実現できないことも多く、CMSやスクラッチ開発を組み合わせ設計が重要になります。
【主な機能一覧】
システム連携
カスタマーサービス型営業・代理店・窓口業務をWeb化し、業務効率を高める
カスタマーサービス型の会員サイトは、これまで営業、販売代理店、窓口、コールセンターが担当していた業務をWeb上で顧客自身が実施できるようにする仕組みです。単なるFAQではなく、契約確認、変更手続き、各種申請、追加発注などを、業務そのものをWeb化・自動化することが目的です。
よくある課題と解決アプローチ
カスタマーサービス型は、事業ごとの業務が独自性が高いため、別途SaaSだけで実現するのは難しいケースが多くあります。そのため、基幹システム選択、ワークフロー、帳票出力、認定・機能、CMSを組み合わせた個別設計が重要になります。
【主な機能一覧】
どの会員サイトのタイプが最適か、ご気軽にご相談ください
CMSの比較ポイント・最新の動向を分かりやすく解説!
Why LYZON
カスタマーサポート型・カスタマーサービス型の会員サイトをなぜLYZONに依頼すべきか
基幹システムとの連携が多いならLYZONへ
カスタマーサービス型の会員サイトでは、契約情報、請求情報、請求手続きなどの基幹システム・サブシステムとの連携が発生します。SaaSやパッケージでは対応があり、お客様の要望通りに連携することができません。データベースでスクラッチ開発するとコストが高くなります。
LYZONは、OSSや既存パッケージを活用しつつ、必要な部分は自前でスクラッチ開発を組み合わせることで、「コストを抑えながらカスタマイズに対応した会員サイト機能」を支援します。
独自性のあるサービスを実現したいならLYZONへ
カスタマーサービス型の会員サイトは、業業やサービス内容によって大きく異なります。SaaSに合わせるだけでは、他社と同じような機能になり、競争力がなくなります。
LYZONは、この会員サイト構築・Web システム開発を通じて、「無料なカスタマイズと、事業上の強みにある自由性の高い設計」をリードします。
機能が複合しているならLYZONへ
FAQや問い合わせ管理だけなら、カスタマーサポート専用SaaSが適しているケースもあります。しかし、実際の会員サイトでは、FAQ、問い合わせ、チャット、契約情報、ワークフロー、基幹システム連携、通知、権限管理が複合するケースが多くあります。このような場合は、一つのSaaSやパッケージだけでは対応できません。
LYZONは、Fit to Standardすべき領域と、独自機能すべき領域を切り分け、「内業期ありIT投資の観点から最適な情報を提案」します。
Key Differentiators
LYZONだと何が違うのか?4つの差別化ポイント
戦略立案からサポートできる
SDGsや企業の価値観をベースに、商品を購買する顧客が増えています。LYZONは企業の価値観を重要視し、顧客体験を作り上げてきた実績があります。
AI開発力・AIハーネスがある
マーケティングは会社ごとに異なるため、完全なパッケージを提供するのは難しいです。そのためLYZONはお客様ごとに合わせた、半オーダーメイドでカスタマイズ性を持たせます。
UX・デザインとシステムの両方を支援できる
会員サイトは、機能が揃えば使われるわけではありません。顧客にとって使いやすく、管理者が更新しやすいCMS設計が必要です。LYZONは、クリエイティブとシステムの両方を支援できる絆があり、機能を実行するだけでなく、ユーザーが使いやすく、保ってくれる会員サイトを設計します。
大手企業に選ばれてきた信頼感
会員サイトでは、個人情報、契約情報、申請情報など、重要なデータを扱います。LYZONは、金融業や大手企業向けのWeb サイト・Web システム開発で求められるセキュリティ、パフォーマンス、権限管理、運用性を踏まえて構築しています。
Core Strengths
LYZONの具体的な強み
会員サイト構築・Web システム開発で磨き上げてきた、3つの強みで御社の課題を解決します。
ヒアリング力・要件定義力
お客様が言葉にできていない課題まで整理し、正しい要件を定義SaaSやパッケージ単体で要望をかなえられるサービスはほぼない。そのため、スクラッチでの開発を利用することになるケースが多い。
要件を形にするシステムアーキテクト力
保守性・拡張性・コスト・将来計画を踏まえて、最適なシステム構成を設計大きな会員サイトを構築する場合、管理者やユーザーにとって理解しやすい単位でサブシステムを切り分ける必要があります。これはAIの制限というより、人間が理解し、保守し、改善できる範囲の制約です。どの単位で機能を分けるか、どこを共通基盤にするか、どこをSaaSやOSSで補うか、どこをスクラッチ開発するか。LYZONは、多様な構築実績をもとに、保守性、拡張性、コスト、将来計画を踏まえてシステム全体を設計します。
AIを用いた実装力
AIハーネスを活用し、高品質な開発を短期間で実現AIを活用すれば、必ず思い通りのシステムが作れるわけではありません。AIに適切な前提を与え、正しく問いを立て、専門知識をもとに出力を判断する力が必要です。LYZONは、会員サイト構築で必要となる機能、設計パターン、連携方式、セキュリティ要件、運用要件をノウハウとして蓄積し、AIハーネスに反映しています。そのため、少ない問いでも高品質なアウトプットに近づけやすく、AIを活用しながら、要望のゴールまで短期間で導くことが可能です。
どの会員サイトのタイプが最適か、ご気軽にご相談ください
CMSの比較ポイント・最新の動向を分かりやすく解説!
Membership Solutions
LYZONが提供できる会員サイト
LYZONは、カスタマーサポートとカスタマーサービスを整理し、既存顧客向けの最適な会員サイトを構築します。
FAQや問い合わせ管理のように型がある領域はSaaSや既存ツールを活用可能。契約変更・各種申請・追加発注など独自業務の領域は、基幹連携や個別開発が重要です。
実現できる主な機能
- 認証・会員基盤
- ログイン
- SSO
- MFA
- 会員DB連携
- ロール / 権限
- カスタマーサポート
- FAQ / QA検索
- 問い合わせフォーム
- 問い合わせ履歴
- サポート情報
- 問い合わせ管理
- 資料・ファイル提供
- マニュアルDL
- ファームウェアDL
- 製品別資料出し分け
- 最新版管理
- カスタマーサービス
- 契約内容確認
- 各種申請 / 変更手続き
- オプション申込
- 追加発注
- マイページ
- ステータス表示
- 申請状況
- 処理状況
- 契約状況
- 配送 / 物流ステータス
- 問い合わせ対応状況
- ワークフロー
- 申請 / 承認
- 差戻し
- 通知
- 履歴管理
- 帳票 / PDF生成
- データ連携
- CRM
- SFA
- 基幹システム
- 会員DB
- DWH / BI連携
- CMS / 運用管理
- FAQ管理
- お知らせ管理
- 承認
- アクセス解析
- 監査ログ
Implementation Flow
導入までの流れ
現状整理から設計・開発・運用改善まで、一貫して伴走支援します。
現状調査・業務ヒアリング
問い合わせ内容、対応業務、既存システム、既存サイトを整理します。
カスタマーサポート /カスタマーサービス分類
問い合わせ削減の課題か、業務Web化の課題かを切り分けます。
Fit to Standard /独自開発の切り分け
SaaS・パッケージでよい領域と、スクラッチ開発すべき領域を整理します。
要件定義・システムアーキテクト設計
認証、権限、CMS、基幹連携、ワークフロー、データ連携を設計します。
AIハーネスを活用した開発・実装
仕様駆動開発とAI開発を活用し、効率的に開発を進めます。
公開・運用改善
問い合わせ削減、手続き利用率、顧客満足度を見ながら改善します。
Works
大企業・上場企業の会員サイト構築実績
LYZONは、金融、通信、メーカー、流通など、さまざまな業界の大企業・上場企業の会員サイトを構築してきました。高いセキュリティ、基幹システム連携、豊富な機能を備えた大規模サイトの構築が可能です。
会員データ連携、パーソナライズ、EC連携などを実現。
BtoB向け情報提供サイトを、メディア機能、サービスサイト機能、会員サイト機能を持つ高機能サイトとして構築。
LYZONが選ばれる理由
大規模・高セキュリティ対応
個人情報や機密情報を扱う大規模サイトに求められるセキュリティ要件を満たします。
基幹システムとの連携力
会員DB、契約、商品、請求など、多様な基幹システムとの連携を実現します。
豊富な機能実装ノウハウ
FAQ、申請、ワークフロー、通知、CMSなど豊富な機能を最適に組み合わせます。
大企業のプロジェクト経験
大規模プロジェクトの推進体制、品質管理、運用体制までトータルで支援します。
どの会員サイトのタイプが最適か、ご気軽にご相談ください
CMSの比較ポイント・最新の動向を分かりやすく解説!
FAQ
よくある質問
よくいただくご質問をまとめました。その他のご相談もお気軽にお問い合わせください。
-
QITやシステムのことあまりわからないのですが、ご相談できますか?
-
Aはい。ITやシステムがわからなくてもご相談いただけます。弊社は半数がエンジニアではなく、ディレクターであり、非エンジニアになります。日頃から、非エンジニアとエンジニアが連携しているからこそ、専門性がない方ともコミュニケーションが行えます。ぜひ、一度、ご相談ください。
-
Qカスタマーサポート型とカスタマーサービス型の違いは何ですか?
-
Aカスタマーサポート型はFAQや問い合わせ管理など、問い合わせ削減を目的とした仕組みです。カスタマーサービス型は、契約変更、申請、追加発注など、顧客対応業務そのものをWeb化・自動化する仕組みです。
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QZendeskなどのサービスを使っている場合でも相談できますか?
-
Aはい。問い合わせ管理はSaaSを活用しながら、会員DB、製品情報、契約情報、CRM、基幹システムとの連携を設計できます。
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QSaaSやパッケージで作るべきか、スクラッチで作るべきか相談できますか?
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Aはい。Fit to Standardすべき領域と、独自開発すべき領域を整理し、コスト・品質・拡張性の観点から最適な構成をご提案します。
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Q既存の基幹システムと連携できますか?
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Aはい。契約情報、申請状況、顧客情報、商品情報など、既存システムとの連携を前提に設計できます。
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QAI開発を活用すると品質が不安です。
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AAIに任せきりにするのではなく、仕様整理、設計、レビュー、実装判断を人間が行い、AIハーネスを活用して効率と品質の両立を目指します。
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Q既存サイトに機能追加する形でも相談できますか?
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Aはい。ただし、既存システムの言語や構成によってはシステムリニューアルをご提案する可能性もございます。まずは、既存サイトの情報の共有をお願いし、既存サイト・既存システムを調査した上で、ご提案致します。
Our Services
LYZONの会員サイトサービス
リード獲得を実現する会員サイトならLYZON
見込顧客・新規顧客向けに、限定コンテンツ、資料ダウンロード、セミナー、CRM/SFA連携を活用し、リード獲得・ナーチャリングにつなげる会員サイトを構築します。
Value we can provide
LYZONが提供できるバリュー
しっかりとしたWeb基盤は、お客様のWebDXの発展を支えます。
中長期的10年~20年使える基盤となり、お客様の発展に貢献していくためにもシステムアーキテクトの全体像が重要です。

ワークフロー
データ連携