新卒の同期2人で取り組んだ社内報プロジェクト回想記

カルチャー
2024.07.03
山内
経営企画室

こんにちは。2023年に新卒で入社した山内です。
現在は経営企画室という部署で2年目の社会人生活を送っています。
今回は私が担当している社内プロジェクトの一つである、「社内報プロジェクト」について、1年間の活動と成長を振り返ってみました。

目次

LYZONの社内報とは

LYZONでは社員向けに社内報を毎月発行しています。
まず社内報で掲載している内容について簡単にご紹介します。
社内報では、全社員向けの連絡事項を記載したニュースページの他に、各職種ごとで毎月担当者を決めて記事を執筆いただいています。弊社は経営企画室、営業、デザイナー、ディレクター、エンジニアという5つの職種がありますが、経営企画室・営業・デザイナーはローテーション制で、ディレクターとエンジニアは毎月執筆します。

※ 社員情報保護のため氏名は仮名です。

社内報発行までのスケジュール

社内報発行のスケジュールは下記の通りです。
前月25日頃から翌月の発行スケジュールが始まります。
社内報発行をメインで運営しているのは経営企画室の私と、同期デザイナーの高野さんです。
毎月担当者決めには時間がかかるので、リマインド連絡が欠かせません。

私のメイン担当~校閲とは~

社内報発行作業の中で、私が最も苦労していると言っても過言ではないのが記事の校閲です。
一時某テレビドラマで雑誌の校閲が題材になったことがありますが、当時はこんなに向いていない作業だとは思ってもみませんでした。
個人的に昔から細かい作業が得意なタイプで、ものを書くことも好きだったのですが、校閲はいまだに修正の嵐です。

LYZON社内報チームでの校閲とは、単に日本語の添削や誤字脱字の確認にとどまりません。
エンジニアやデザイナーでは技術分野に特化した記事を書く方も多いため、専門用語の検索から簡単な内容の確認まで行います。
私はシステム関連の用語に精通しているわけではないので、確認作業も一苦労です。
また、記事には多くの社員が画像の入れ込みを行うため、特にプライベートな画像などは肖像権や著作権に十分気を配る必要があります。

社内報発行のやりがいとは~経営企画室とデザイナーの対談~

Q1. 約一年間の社内報プロジェクトを振り返って

山内

細かい作業や確認が多いので慣れるまでは大変でしたが、職種毎の記事はユニークなネタが多くて毎号楽しみにしていました。

高野

正直なところ、社内報作成は作業工程が多いので最初は少し大変だと感じていましたが、写真・カメラ愛好家の社員が撮影した写真を使用して、毎号異なる配色を考えるのがとても楽しかったです。

山内

LYZONの社内報の表紙は社員から毎月募集した写真が起用されていますよね。そういった面でも社内報は個性豊かなLYZONの面白さがつまったプロジェクトだと言えます。

Q2. 一番記憶に残っている社内報記事

高野

一番記憶に残っているのは、『社内報表紙リニューアル秘話』という記事です。現在の社内報デザインを手掛けた私の先輩デザイナーの記事ですね。

山内

社内報チームとして私も読みました。

高野

以前の社内報は簡素でデザイン要素が少なかったので、デザイナーとしてスキル向上に繋がる作業工程があってもいいのではという思いから現在のデザインに変更されたそうです。

山内

沢山の社員の方に関心をもって読んでもらえるような工夫は大切ですよね。

高野

写真を活かした配色をする現在の表紙デザインもとても気に入っています。

Q3. 社内報発行作業で身についたこと

山内

私は正確な日本語の使い方も身につきましたし、様々な分野の知識を得ることができたと思っています。部署柄社内外の応対が多々ありますが、一年前よりも自信をもってコミュニケーションができています。

高野

配色について経験値がついたのが一番大きいと思います。引き継ぎ前に現在の表紙デザインへ変更されたのでデザインの基本を学べる良い機会になりましたし、スケジュール管理も身につきました。社内報業務は基本的なスキルを養成するプロジェクトでもあると思います。

さいごに

ここまでLYZONの社内報発行プロジェクトについて書いてきましたが、LYZONでは社内報の他にも多様なプロジェクトが存在します。
私は同じ部署に同期がいないので、同期と同じプロジェクトに入ることで活躍が見られてうれしく思うとともに、自分の成長意欲にもつながっています。
縦のつながりだけでなく、横のつながりも強いのがLYZONの魅力でもあります。
ご興味のある方はぜひ、LYZONでお待ちしています!