はじめまして、ディレクターの吉平です。
いきなりですが、皆さんは普段動画サイトを視聴されますでしょうか。 最近だと例えば、「Tik Tok」やInstagramの新アプリの「IGTV」、オリジナル作品が豊富な「Vimeo(ヴィメオ)」など様々な動画配信サイトがありますよね。

私は普段「YouTube」をよく見るのですが、ここ数年、芸能人や企業の社長など様々な方の参入が増えていてYouTubeが非常にアツいな~と感じております。

弊社も今年から新たな試みとして「動画プロジェクト」が発足されました!

特別に準備の様子を載せますね。

なにもなく殺風景だった会議室が~

撮影スタジオになりました!

ここからLYZONの動画プロジェクトが始まるのですね~!今後は会社説明動画などを作成する予定ですのでこのブログを見てくださった皆様はぜひともYoutube上に動画がアップされたときには必ずSNSアカウントで宣伝をお願いしますよ。

と、いうことで本題に戻ります。

今回はそんなYouTubeに的を絞り、なぜ今注目されているのかその理由を探ってみました。
すると下記のような理由があることがわかりました。

YouTubeが注目される理由

理由1:ユーザーが動画に費やす時間が増加
理由2:動画の情報量の多さ=訴求力が高い
理由3:動画広告市場が年々増加
理由4:低コストでの運用・管理が可能

下記でもう少し詳しく見ていきます。


理由1:ユーザーが動画に費やす時間が増加
スマートフォンやタブレットの普及と回線速度の向上により、ユーザーが動画に費やす時間が増加しているという背景が関係しているようです。 2018年にスマートフォンを所有している15~69歳の男女、10,000人を対象にスマートフォンでの動画視聴状況について調査をしたところ、10代が最も視聴率が高く,10代の6割以上が1日1時間以上動画を視聴していることがわかったそうです。

理由2:動画の情報量の多さ=訴求力が高い
一説によると1分間の動画が伝える情報量は、180万言語。Webページ3,600ページ分に匹敵すると言われています。なのでテキストだけでは伝わりづらい商品やサービスの魅力が動画では伝わりやすくなるということですね。なのでテキストだけよりも動画のほうが訴求力が高いようです。

理由3:動画広告市場が年々増加
ある企業の調査では2018年の動画広告市場は前年対比 約134%の1,843億円。2024年には4,957億円を突破する予測だそうです。YouTubeなどのインストリーム広告はそのうち約7割を占めるそうです。

理由4:低コストでの運用・管理が可能
YouTubeにはGoogleAnalyticsと同じような解析ができるYouTube Studioというツールがあります。

このツールを使って「視聴回数」・「高評価率」・「平均視聴時間」・「視聴完了率」など様々な解析ができるため、検証や改善が行いやすいというのが特徴です。

まだまだあるYouTubeの強み

YouTubeは、検索エンジンとしても優れたサービスで、Googleに次ぐ世界第2の検索数をもっているんです。
これに加えて、YouTubeはGoogle傘下のサービスなので、YouTubeで配信された動画は、他の動画サイトの投稿よりもGoogleの検索結果で上位に表示されやすい傾向があります。
また、一説によるとテキストや静止画だけのWebサイトよりも、動画を掲載したWebサイトでは検索結果上位に表示される可能性が高くなるようです。
最近はGoogleも動画に力を入れているのですかね。

まとめ

なんとなく注目されているな~と、思って見ていたYouTubeですが、調べてみるとテキストや画像にはない優位性があったり、SEO的効果があるかもしれなかったり、様々な理由があることがわかりました。 皆さんも身近なものに対してなんでだろう?と疑問を持って調べてみると新たな発見があるかもしれません。
あと弊社の動画プロジェクトについても乞うご期待ください!

吉平

吉平 webディレクター

2019年入社。
主に運用プロジェクトに関わる。
休日は美味しいコーヒーが飲めるお店探しとダーツに没頭している。