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Drupalパラグラフタイプで実現できること

LYZONエンジニアの種田です
こちらの記事ではDrupal内のモジュール機能であるパラグラフタイプの機能概要と実現できることについて解説します。

パラグラフタイプとは

パラグラフタイプとは、複数のフィールドを持つ、一つのフィールドを作成できるモジュールです。テキスト、画像、リンクなど、複数のフィールドをまとめて一つのパラグラフとして作成でき、作成したパラグラフを別のパラグラフ内で使用することも可能です。
公式ドキュメント: https://www.drupal.org/project/paragraphs

パラグラフタイプ作成の流れ

ここからは実際にパラグラフタイプの作成について説明していきます。
パラグラフタイプのモジュールを入れていただくと、サイト構築配下に Paragraph types が表示されます。以下の手順で進めると test_paragraph というフィールドのないパラグラフタイプが作成されます。「新しいフィールドの作成」から各種フィールドを追加できます。また過去に別のパラグラフ内で作成したフィールドを再利用することも可能です。

手順1
手順2
手順3
手順4
手順5
手順6

作成したパラグラフタイプを確認する

実際に作成したパラグラフタイプの中身を見てみると、先ほど追加したフィールドが追加されているのがわかります。パラグラフタイプは入れ子のようにすることも可能です。
親のパラグラフタイプを作成し、その中に別のパラグラフを入れ込むこともできます。

最後に

以上がパラグラフタイプ導入までの手順になります。


※エントリーの内容・画像等は、公開時点での情報に基づきます。
※Drupalのバージョンによって実装されている機能が異なります。

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