WEBディレクター1年目の梅田です!
今回は、LYZONのインターンについてご紹介したいと思います。
何を隠そう私もインターンに参加するまでは、インターン?なにそれって思っていました。
しかし、インターンに参加することで会社の事業内容を肌で感じたり、先輩社員との関係を入社前に築けたりと、良いこともたくさんありますので、是非、参加して見ることをお勧めします。

目次

    インターンQ&A

    Q1.インターンの仕事内容は?

     

    梅田

    主には、ディレクターから依頼を受けて業務に当たります。
    作業内容は、入れ込みや入れ込みのチェックなどのSitocoreに関する仕事や、アクセス解析などのWEBマーケティング、エクセル関連の作業など多岐にわたります。
    また、その案件に慣れてくるとその案件独自の業務を振られることもあります。

    Q2.インターンに参加するメリットは?

     

    梅田

    私自身は、最初は週3日でインターンに参加しており、途中から週5日で参加していました。
    なかなかここまで参加する人はいないと思いますが・・・
    ですがインターンに参加したことで、社内の雰囲気が入社前からわかったり、先輩とのコミュニケーションもスムーズに行なえます。
    もちろん何も知らないで入社するのと、ほんの少しだけでも業務経験がある人では、不安の大きさも違うと思います。
    そのため内定者向けインターンには日数はともかく参加してみることをお勧めします。

    Q3.インターンで心がけることは?

     

    梅田

    依頼内容のゴールと期日を明確にすることです。
    依頼者にとって大事なことは、期日通りに依頼した内容が完成されていることだからです。
    なので、以下の2点を意識していました。
    1. わからない箇所があれば、わかるまで質問をする。
    2. 期日通りに作業をできるよう段取りをする。
    この2点を抑えておけば基本的には問題なく業務を行えると思います。

    Q4.インターンで意識しておくといいことは?

     

    梅田

    依頼者の立場に立って考えることです。
    皆さんに作業依頼を振っている人の中には、新卒の人や2年目の方もいます。
    来年、再来年には自分がその立場になっています。
    主にディレクターの話ですが、新卒でも作業依頼をエンジニアの方やデザイナーの方に依頼する必要があるので、余裕があるうちは、先輩がどのように依頼するか、どんな依頼の仕方がわかりやすく認識の齟齬がなかったかを見ると入社後に活かせると思います。

    さいごに

    ここまでざっくりとではありますが、LYZONのインターンについてインタビュー形式でご紹介いたしましたが、いかがだったでしょうか?
    インターンを通して、「会社で働いていけるのか」、「先輩とは良い関係を築いていけるのか」、「仕事は向いているだろうか」など様々な不安がありながら会社を選ぶ上で確認する場として、慣れる場としてぜひインターンを活用してみてください。

    梅田 ディレクター

    2021年度入社
    一番の趣味はサッカー分析

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    01戦略立案

    Webサイトを活用したマーケティング企画を支援。コンセプト策定、現状分析、機能検討の各フェーズを経て、成果につながる実現可能な提案が強みです。

    02課題解決

    Webサイトに関する様々な課題を解決。基礎的な技術はもちろん、AI連携、グローバルサイト構築、大量コンテンツ移行などの大規模な事例にも実績があります。

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