今回は、LYZONの社内報「LYZON MAGAZINE」を紹介します。
社内報と聞くと、どんなイメージを持たれますか。
学生の方に簡単にお伝えすると、会社の広報です。
社会人の方であれば、目にする機会が多いのではないでしょうか。
現在は、リモートワークが中心となっているので、社内報での情報共有が、より重要になっています。

LYZONでは、2019年1月から毎月発行しています。

下記の問題を解決するために誕生しました。
・全体ミーティングやslackでの連絡事項が、全員に共有されていないことがある。
・同じプロジェクトに属していないと、自社内のメンバーの仕事内容が、把握できない。
・全体のコミュニケーションを活性化する手段として期待できる。

目次

    LYZON MAGAZINEには何が載っているの?

    次に、内容のご紹介です。大体、6ページほどのボリュームです。
    下記の記事を中心に、面白い紙面を目指しています。
    ・LYZON社員へのお知らせ
    ・新入社員紹介
    ・社員コラム(仕事で使えるPC活用術、プロジェクトの進め方、マネジメントについてなど)
    ・おすすめ映画紹介や社内イベント総評など(内輪ネタ)
    ・LYZON代表による小話

    LYZON MAGAZINEは何が面白いの?

    具体的に、何が面白いかというと…。

    ・執筆者の業務知識やプライベートな事柄など、普段なかなか聞けないことが掲載されているので、、興味津々で読み進めてしまう。
    ・執筆者の直近の仕事内容を知り、自分の仕事に活用できる。(「最近は○○なツールを使っています」など。)
    ・タメになる情報が多く掲載されているので、知識の幅が広がる。
    ・一見難しそうなテーマでも実例を元にしているので、説明が分かりやすい。
    と、いったところです。
    私も社内報で初めて知った知識が、いくつかあります。普段関わらない職種の話も読めるので、勉強にもなります。

    作成方法

    LYZONでは、企画から発行までのすべてを、広報部で対応しています。
    企画ページ作成の場合は、ネタ出しに苦戦します。
    追加ページ依頼が急にくることもあったりします。
    表紙には、LYZON写真部が撮影した写真を載せています。趣向の違った、プロ顔負けの表紙が、引き付けます。
    会社近辺の風景や、プライベートで撮影した写真など、何でもありです。ときには加工にもこだわった写真を使って、話題になることもあります。
    最近は、夏っぽい写真が多いですね。

    LYZON MAGAZINEを続けられたわけ

    最後に、ここまで続けられた理由についてお伝えします。
    大きな理由としては、社内報が情報共有の一環としての役目を果たせているからだと思います。
    また、近くの席の人同士で話が弾んでいる場面を見かけるので、社内コミュニケーションの活性化にも役立っているようです。
    創刊から1年が経ちましたが、「もっと共有すべきコンテンツはないのか」など、より良くするための意見が上がってきています。
    その声をもとにして、社内研修の内容をまとめた記事を掲載するなど、継続的なアップデートを続けていることも理由の一つだと考えています。
    お知らせの際は、目次をつけて分かりやすくしようという意見があり、早速、来月から実践することに。
    少しずつ、充実した社内報に近づいている気がします。

    LYZON社員は、社内報の発行を楽しみにしてくれています。発行すると、すぐに読んでくれる社員が多いです。
    ファイリングしている社員も見かけることがあり、嬉しい限りです。

    過去の社内報から抜粋した記事が、LYZONブログにも掲載されています。社内でも好評でしたので、ぜひクリックしてみてください。
    https://www.lyzon.co.jp/blog/2020/20200522_How-to-sell-bananas-on-the-street//

    今回は、社内報について書きましたが、いかがでしたか。少しでも「面白そうだな」と感じていただけたら、幸いです。
    私は初めて読んだときに、「手作りってすごいな。内容も面白い。」と思いました。
    なので、広報部として参画できて良かったです。

    これから入社される方にも、ぜひ読んで欲しいと思っています。楽しみにしていてください。
    t_kadoya

    門屋 経営企画室

    経営企画室として、経理や総務といったバックオフィス業務を担当。
    2019年入社。ネット通販の巡回で1日が終わる。

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    01戦略立案

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