
資料請求数が35倍まで増加
サイトリスティング広告 コーポレートサイト制作 Movable Typeサイト制作 Webアウトソーシング
東京家政学院大学様 (http://www.kasei-gakuin.ac.jp/)
町田市と千代田区にキャンパスを構える東京家政学院大学様は、入学志願者の増加と、ホームページの運用改善を図るため、大学ホームページのリニューアルを実施しました。また、これまでなかった学校法人のホームページも合わせて新規に制作いたしました。
背景・課題
入学志願者の増加
東京家政学院大学様では、入学志願者が伸び悩んでいることが最も重要な課題として挙げられておりました。特にリニューアル前のWebサイトは、アクセスがほとんど無い状態だったため、受験生からの資料請求も無く、東京家政学院様の重要視しておりませんでした。
Web担当者の不在
Web担当者が不在のため、Webサイトが全くといっていいほど更新されておらず、5年近く更新されていないページも多々あり、Webサイト内での整合性が取れていないために、魅力的なWebサイトとは程遠い状態でした。
対策のポイント
デザインの追求
メインターゲットとなる現役女子高生百数十名に対してアンケートを実施することで、女子高生に魅せるWebサイトとなるようにデザインを一新いたしました。
調査に基づくコンテンツ
リクルート発行の調査資料に基づき、女子高校生の進路選択に重要な項目をピックアップ、Webサイトのコンテンツに反映させました。
成果
資料請求数が35倍
2007年度は約40件だった資料請求数が、本格的にLYZONでWebアウトソーシングを行った2009年度には約1400件となり、対策前までと比較して35倍まで資料請求数が増加いたしました。
リピーターの獲得
Webサイト担当者としてLYZONにアウトソーシングしていただくことで、今まで滞っていたサイトの更新頻度も向上しました。定期的に入試やオープンキャンパスの情報が更新されることで受験生も頻繁にアクセスするようになり、女子高校生の囲い込みに成功いたしました。
今後の課題
大学の知名度の上昇
受験生向けのコンテンツとしてPCサイトだけでなくモバイルコンテンツの制作、法人向けサイトの新設など、コンテンツとしては充実してきました。
今後は携帯向けメールマガジンの配信もスタートさせるなど、積極的に受験生へアピールすることで、大学の知名度アップを図り、Webサイトへのアクセス数だけでなくWebサイトからの入学志願者も増加させていきます。
お客様情報
| お客様名 | 学校法人東京家政学院 |
|---|---|
| 業種 | 教育 / 学校 |
| 設立 | 1923年2月 |
| 生徒数 | 1660名(2010年5月時点) |
| 概要 | 教育基本法、学校教育法及び私立学校法に従い、学校を設置して建学精神に基づく学校教育を行い、KVA(Knowledge Virtue Art)を兼備する心身ともに健全な良き社会人・家庭人を育成することを目的とする。 |














